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自動車のミッション廃止と、発想のギアチェンジ

自動車ヲタクでドライブ好きにとって、変速機のこだわりが強い人は多い。(と思わない?)単純に燃費の差や、動力伝達の効率がに違いが出ることにこだわりを持っている人がその筋には多いから。

 

web.smartnews.com

ミッション(変速機)事情は花盛り しかしEV時代に消えゆくのみか? (財経新聞)

 

 

時の話題全体から見れば、順位は低いにしてもこれから大きく変わる自動車の存在価値にあって、変速機は最も問われるテーマでもあると思うので、この記事は気になったのだ。

 

自動車は船や飛行機と違って、最も生活環境に身近で細かい状況に柔軟に反応する、移動体としての機能が求められたことで、タイヤ・エンジン・変速機は、電気自動車へもその重要な役割が引き継がれると思っていた。

しかしどうやらタイヤ以外はその役割を必要とされなくなるらしい。

 

いずれかタイヤも、車が宙に浮くようになればお役御免になるだろうが、そんな自動車の未来にとって自動車企業は次々と、エンジン開発撤退を始め、次に変速機の存在是非にかかろうとしているらしい。

くるマニアから見れば、どちらもドライブを楽しむ上で、無くてはならないパーツであり、そのうんちくを熱く語るのは、好都合な酒のつまみだったのだ。

 

それが無くなる時代に居合わせた自分は、喜んでいいのか悲しむべきかに悩む日々が続くのかもしれないが、この変化は自動車に限らない産業構造の大改革を意味し、私たちの仕事や生活に間接的に影響を与えるだけに、チビチビ飲みながら愚痴のタネにしていられない時ではなく、頭の切り替えを素早く「ギアチェンジ」するべきなんだろう。

日本を悪にしなければならない韓国の深刻な事情

 他国そのものを「悪者」とし、大々的なキャンペーンをする国。

それが隣国をとことん利用しようとする国家の常套手段のようだ。

 

president.jp

韓国で"戦犯ステッカー"が提案される背景 | プレジデントオンライン

 

 

そのステッカーは、国内向けに配られるだけかと思いきや、

よく見るとハングル語以外に、英語表記もあるという徹底ぶりで、

彼らは、海外へもこのステッカーを配るつもりだろうか。

 

銅像にしても、彼らの作戦は、英語圏とくにアメリカを巻き込んで、

有る事無い事ごちゃ混ぜにして、日本が国際的な悪者という印象操作を完成させたいようなのだ。

 

一見韓国の住民い罪はなさそうだが、政府によって推し進めるこれらの陰謀は、

その罪のない国民さえも巻き込んで、印象操作のせんぼうを担がせようとしているかのようだ。

 

 

日本人は、森を見ずして木だけで隣人を善人と思ってはいけない。

それが、近しい友人がどれほどかけがえのない人であったとしても、

ごくごく一部のリスクを負う覚悟をした隣人でない限り、

結果として、陰謀者の片棒を担ぐことになり、

 

私たちに不利益と憤りをもたらすのだから。

 

 そこに憐れみさえ生まれない、歪んでしまった国家を背負わされる隣人を、

あえて攻撃する必要もない、拒否すればいいだけのことだ。

 

 そのはっきりとした行動に出ないのはなぜか?

 

その優柔不断さと、避けられないリスクどりができないのは、

結果的に、自他共に大きな追加債務のように返ってくるのに。

 

 

 

ブラックホールな国家中国対策において

誰もが一目置く経済大国となった中国。

統治する者が次々と入れ替わり、伝統はなくとも、

日本の規模からして数国分のキャパシティを持つ国は、

経済だけでなく比例して犯罪においてもスケールはケタが違う。

中国の景気が他国に比べて、低成長であっても比較に意味がないほど、

いくつもの引き出しを持つ国は、

まるで、数国分の国が独立して統治されているのと同じ。

 

かつてそんな国は無かった。

アメリカでさえ、すべてを敵に回すことが出来ないほど、

懐が見えない国。

 

www.fnn.jp

「中国から密輸」ニセ旧札2億円 新札発表される中... - FNN.jpプライムオンライン

 

 

その中国の進む先の根っこにある目的は、中国共産党の意思によって決まる。

その巨大さ故に、彼らより先回りするには共産党の意図を先読みしなければならないが、それは相当の根気と思考力を必要とする。

 

それでも、彼らと対等以上に勝負せねばならない者は、なんとかしなければならない。

 

アメリカのトランプ陣営は、その最先端に立たされ、今のところ概ねうまくやっている点で賞賛に値するが、アメリカの動きを基に対策を立てる方法を早くから確率することが、対中国戦略の要になる。

 

その点において、日本はどうか。

 

現実的には、安倍政権はうまくこなしていると思う。

理想を言えばきりがないが方向性は間違っていないと言える。

 

要は、全体主義に走らず、牛歩ながらも手探りしながら確実に進む才能であり、安倍総理は苦い経験から、それを実践している姿勢は伺える。

 

ただ、方向性以外では、隣国の対応に曖昧な反応しかせず「舐められている」としか言いようがない。

国際世論に対しての、受け応えがどうしても不得手のようだ。

 

多くの国民を背負って立つ身として、石橋を叩いて渡るのは大事なスタンス。

だからこそ、隣人には明確にスタンスは主張すべきだと思う。

 

 

 

現政府の経済誘導の方向がよくわかる事実

NHK総合のドキュメンタリーで流されたドラマを見て、その番組メッセージを直接的ではないにしても、くろまなりに考えてみた。

 

働いた対価を得るのは当然なのに不当に感じたり、より良い職場を選べないばかりかその職場さえ低賃金労働者に奪われてしまう、今の職場環境の悪化の影響を受ける人が増える中で、政府がフライングしたものの一端引っ込めた政策を、知って愕然とした人も少なくないだろう。 

 

gendai.ismedia.jp

「最低賃金の全国一律化」が日本に新たな格差を生む可能性(ドクター Z) | マネー現代 | 講談社(1/2)

 

 これに異論がでなければ、間違いなく全国の地域で最低賃金をベースに標準化されるのは間違いなく、可決後の改正が実現しないのは過去の事例通りで、政府がスポンサーである大手民間企業とそれらが運営する経済団体の意向を無視できるはずがない。

それでも彼らは、国民の真意に背を向けた政策を目立たないように小出しに成立させていくのだと思うと、胃に穴が開きそうだ。

 

この真実を都市伝説というオブラートで包んだ陰謀とするのに、誰もためらいはないと思うが、現実には国民の真意にままならないこれらの行動を陰謀と陰口を叩くしか為すことがないだけであり、傷の舐め合いでしかないかもしれない。

日本人は日本語の表現方法が豊かなだけに比喩がとても好きな民族だと思うが、それ故にストレートの物言いに慣れていない。

 

その真相には「一人の発言力は無力だ」という諦めが最初から植え付けられているためといわれ、義務教育で教えられる基礎知識の文章には「日本人の劣等感」を強調する述語で締めくくられている例が思いのほか多い。

ある一説では、そう言う表現方法の教科書しか審査に通らないそうで、歴史事実の改定は年々あるものの、その事実が悪者日本人という帰結で締めくくられるロジックは益々改悪されているらしいのだ。

 

これを指摘して支持されていたある識者は、その家族の突然の謂れなき退任劇によって抑えられてしまったし、この話になくとも日頃の報道で「腑に落ちない顛末」を見聞きするシーンを体験することも多いと思う。

こうした反論しにくい事実の捏造は、書く人には圧力がかかり、隠す人は時の人として祭り上げられ、それを抜けようとしても叶わない蟻地獄に落ちていく。

 

先日放送されたNHKの「詐欺の子」を見て、国民全てが巻き込まれている現実に、詐欺の子たちのそれがシンクロして胸が詰まった。

 

このドラマは決して他人事でない今を比喩している点で、日本人らしい番組作りだと思えるし、人と関係しながら生活する全ての国民が、このどれかのキャスティングの誰かに比喩される役割を担っているという現実を、理解した上で行動しなければならない。

 

このドラマのキャスティングは、珍しく特定の主役は設けられていなかった。

 

そう、全てが主役であり脇役なのだ、その多様な解釈が現代社会を生きる上で最低限必要なスキルであり、半正義・半悪は当たり前で、そのふわふわした馴染みにくい感覚に早く慣れて自分の足元を確かめないと、いつのまにかすくわれてしまう。

 

そうなった後では復帰はとても難しいし、自分だけが確かでも不十分であり、そんな不確かな現実の中で、曖昧が大好きなというかそれに逃げていった日本人は、ますます迷宮の世界に、迷い込んでいくのだろう。

 

せいぜい私たちは、その現実を他国や他人に利用されないように、二本の足で踏ん張るしかないし、それがいよいよ無理ならばドラマのキャストたちが自首したように、その愚かさを認めた方が早道だと言うことかもしれない。

中国だけではない、忘れてしまいそうな情報統制大国

この後出し情報を知ると、アメリカの大勢にとってトランプ氏がいかに「あってはならない現実」だったかを物語っているし、参政権の無い日本の私たちにさえ、トランプ政権がしようとしている改革が、どれほど世界を変えようとするものだったかを、わからせてくれるトンデモ情報だと知ることができる。 

 

www.fnn.jp

「ロシア疑惑」はFBIのトランプ拒絶反応の産物だった! 揺らぐ捜査の正当性 - FNN.jpプライムオンライン

 

 アメリカはもちろん世界の関係国にとっても、トランプ大統領政策がどれほど過去の常識を根本的に破るものだったかが、ようやく明らかにされようとしているのかもしれない。

この恩恵や被害はその立場によって千差万別になるため、一概に善悪で肩付けられなほどのスケールで世界を変えようとしているのではないか、その不安と期待を受け止められないほど、今後も各経済圏は揺らぎ新陳代謝がじわじわと進むと思われる。

 

保守的な立場からいえば「迷惑」「損失」となり、革新派から見れば「チャンス」「利益」となると言えば、多少今起きている全体を理解しやすい。

多くの人が違和感を訴え「不協和音」と評さるるアメリカ政府の自己主張が、自国の私益を巻き込んだ「構造改革」と見れば、トランプ氏が強ち暴君ネロとは異なった強かな政治家に見えてくるかもしれない。

 

 さて、ほぼ同タイミングで泣かされたロシアの情報統制の施策を見るに、トランプ氏へのロシア疑惑がフェイクと判明した今、関連するロシアが出た行動をどう見るだろうか。

 関係ないのかあるのか、味方はさまざまかもしれないしタイミングは偶然かもしれないものの、この発表によってロシアは生地が指摘のとおり、ていの良い国内の言論監視を正当化したと見ていいだろう。

 

this.kiji.is

 

ロシアで偽ニュース禁止法成立 ネット言論規制の恐れ | 共同通信

 

 トランプ氏とロシアが絡んでいないとなると、今までのロシア政府の行動に整合性が取れなくなる部分が明るみになることで、国内で不穏な動きが湧くリスクを事前に担保しておく必要に迫られたのではないか。

もう一つ、最近外面が大人しく(日本国内メディアでは)見えるロシアが、実は昔から何ら変わりのない脅威のある情報統制大国である事実を、自ら認めたことも汲み取れるのは、日本に住む私たちにとって同国との外交に参考にすべき事実として、学べるメリットを与えてくれたのだろう。

 

この事実は、北方四島返還の課題を抱える私たちには重い現実ではあるものの、たとえ返還実現が遠のこうともそれは単に諦めるのでなく、長期戦に備え確実な準備が優先することを教えてくれるものと考える。

 まずは、国交関係維持しつつ、国際先進国として認められるべく、国交の優先順位を見直しながら、国力増大に集中すべき時期だと考えた方が合理的ではないか。

カスタムカーの傾向と対策

カスタムカーといえば、日本ではデコカー文化の象徴・進化系のような立ち位置だったけど、昨今自動車自体の価値観の様変わりで、カスタムカーの人気傾向は、キャンピングカーのような、実用性を重視する傾向が高くなっているようで、ほんの数年前までは、贅沢品とかデカすぎとか敬遠されたいた大型キャンパーが、そこかしこの高速道路を闊歩している姿がたしかに増えた。

 

もともとアウトドアとクルマ好きのくろまにとって、その賑わいは歓迎でも一方では、自動車そのものの数の増加より日曜ドライバーの高速利用頻度の増加が、ネット商品の配送で問題になっている運輸業の効率にどう影響を与えるのか気にはなるが、まあ、他人の心配をしても始まらないけれど、今までお金を貯めるだけで使わなかった購買層が、行動を見せたことは良い傾向かもしれないし、仕事一辺倒で余暇の使い方が上手でなかった私たちにとっては、前向きな傾向とうけとめておきたい。

 

response.jp

神奈川キャンピングカーフェア、川崎競馬場で開催…イベントも多数 4月20・21日 | レスポンス(Response.jp)

 

この傾向がどれだけ続くかわからないけれど、高速道路や地域の保養施設周辺の高速道路拡張や、一般道路の整備が頓挫していたころに比べその恩恵は大きのかな。

自動車であちこち回って交流量(トラフィック)の増加が、専門業車には煙たがられることに引け目を感じなくてよさげな傾向や、トラックのあおり運転の低減にも繋がってくれれば良いのだけど。

 

車を所有する満足度が、こうした変化で今も続いているのは、良いことだ。

 

24時間自動車生活に憧れた車バカのひとりとしては、このうたかたの夢のような時期を、大いに楽しもうと思う。

 

華々しいスポーツの祭典とその裏で蠢くドロドロの陰謀

なるほど、森が絡んだのなら腑に落ちた。

学閥がらみの茶番……。

 

何のためのスポーツの祭典なのかな。

 

万人が認める善人であれ、その末路に……合掌。

 

bunshun.jp

JOC竹田会長辞任の舞台裏 “外堀”はどのように埋められたのか | 文春オンライン